ジャンセアゴールドの初花の一鉢が開花間近となりました。短い花芽の頃はたいしたことはないとみて隅に置いておきましたが、開花が近づくとの紅色が鮮やかになってきたので、慌てて置き場所を変えて、鉢も大きく緩めようとしています。
この分では★★★★星は間違いないでしょう。花の良し、悪しの決定は早すぎてはならないことを知らされました。このような驚きは楽しいものです。ストレリチア栽培の喜びは花を眺めるだけではありません。色々とあるのです。
このように色々と変化が起きてきますが、悪いことは、あまり、ありません。大抵は時間の経過と共に良くなってくることが多いようです。花の美しさで言えば、やっとの思いで咲いてくれた初花よりは栄養状態の良くなってからの方が断然、良くなります。花立ちの点では、今まで1~2本が普通だったのに今年は4本も出た株に驚かされたこともありました。このように期待以上の活躍を見せられると、「ああ、ストレリチアを相手にしてよかったなあ」とつくづく感じます。

- ストレリチア秘話No.915 重機の活躍がストレリチアの将来を変えてくれるか?
- ストレリチア秘話No.914 花の注目点、焦点、印象点、代表点の変遷
- ストレリチア秘話No.913 気になるストレリチア切り花の現状と将来
- ストレリチア秘話No.912 成長期「初秋」は表面であって、実質を支えるのは「花芽」です
- ストレリチア秘話No.911 見直したストレリチアの最高の成長期「初秋」
コメント